英語が自由に話せたら……、という想いは、語学が苦手な方ならだれでも一度は頭をよぎったことがあるはず。
日本人は、高校卒業までの6年間も英語の授業を受けているにも関わらず、話すことができる人はごくわずか。
この不思議な現象を、わずか10日間で覆してくれるのが、川村悦郎先生なのです。

日本人のための革命的英会話メソッド、IA英会話メソッドの考案者である川村先生は、20年間フィリピンのマニラの首都圏に居住され、6年前に帰国。
その当時のご職業は、アジアで一番古いサント・トマス大学大学院の準教授であられたとのこと。
そして日本語学普及財団の理事長も兼務されていらっしゃるという、そうそうたる経歴の先生なのです。

「僕はジャーナリストでした。ノンフィクションを書くためにフィリピンに行ってフィリピンが面白いなぁと思って通ってるうちにフィリピン大好き人間になりまして、10年間行ったり来たりして20年永住することになっちゃったんです」と。おっしゃる川村先生。

現地で新聞記者をなさったり、フィリピンにいらっしゃる前は翻訳家をなさったりと、もともと語学が堪能でいらっしゃった先生なのですが、ご自身が語学が堪能であるということと、革命的英会話メソッドの開発ということとは、また別のこと……。

「『IAメソッド』と言う名前をつけました。革命的なメソッドは二つあるんです。二つ作っています。一つは日本語です。外国人、特に英語をしゃべる外国人に、日本語をあっという間にしゃべらせるメソッド。これが最初にできました」と、川村先生。

しかし、世の中的には、日本語は地球上で最も難しい言語と言われています。
それをあっという間に話せるようにしてしまうというのは、ビックリです。

「日本語が一番優しい言語です。私たちが一番難しいんだよと言う先入観は大間違いです。こんな優しい言語はありません」と、川村先生はおっしゃるのです。
先生曰く、70時間あれば、普通の日常会話はペラペラしゃべることができるようになってしまうとのこと。
わずか70時間です。

「何も知らない人が最初の15時間で自己紹介をエンドレスでできるようになります。だから革命なんです。30分やりなさいと言ったら30分できます。1時間やりなさいと言ったら1時間できます」と、先生。
本当に、もともとは日本語が全くわからない方が70時間後に自己紹介がエンドレスでできるようになるというのは、奇跡的です。

「先に日本語ができちゃって、マニラに居る時、日本人から『英語も教えてよ』って言われて……。それからもうしゃべれるようになっちゃってたから、自分がしゃべれる方法をまとめたらできると分かったので『1年間ちょうだいね』と言ってじっくり作ったら革命的なものができました」とのこと。

日本人で普通に教育を受けた方は少なくとも中学、高校と6年間は英語を学ぶわけです。
かなりな時間数です。
でもしゃべれるようになる人は、本当に少数派。
しかし、先生のお力を借りると、初級30時間、中級30時間、上級30時間、トータル90時間でペラペラだというのです。

しかし、なぜ日本人は多くの時間をかけているにも関わらず英語が話せないのでしょうか?

「根本的なことを見落としています。英語と日本語って間逆なんです。完全に間逆です。だから何かをしゃべる時は、頭の中には日本語が用意されるでしょ?それを喋ろうとするんだから……。それを英語にする場合に口から出す場合に、頭ん中で語順をひっくり返さなければなりません。その語順のひっくり返しがメンタルなレベルでできないんです。ひっくり返さなきゃいけないことも自覚していません」と、先生は教えてくださいます。

「慣れてくると英語の優先順位に従ってしゃべれるようになります。それを教えます。ほんとにネイティブがしゃべってる方法を教えますので優先順位が日本語と英語は真逆なんです。ほんとにアメリカ人のメンタルと同じにしないとネイティブの喋りにならないんです。それを教えます。僕がフィリピンに居る時に、日本から大学生がフィリピンにたくさんやって来たんです。僕に習いに。早稲田・慶応・上智・青山・法政・中央大学など。3週間でペラペラにしちゃいました」と、こともなげにおっしゃる川村先生。
お話をうかがっていると、本当にあっという間に英語が話せるような気分になってきます。

とはいえ、学生のように、頭がまだ柔らくて学ぶことに慣れている世代と、年配者では、条件がだいぶ違うように思います。

「いや根性だけじゃないですか?好奇心と根性だけですよ。それがあれば大丈夫です。僕が最初に作ってマニラで教えていて、自分でもその効果を確かめようと思っていた方は、リタイヤしてフィリピンに来ている方々、小学校の先生、中学校の先生、そういう方々は多少年配の方がいらっしゃるんです。5日間の合宿で『楽しいとこ行こうね』って、朝から晩まで英語漬けにして教えたんです。関係代名詞なんて使い方教えてないのに、いつの間にか関係代名詞を使ってしゃべれる様になってました。60過ぎた人も……」と、先生。

徐々に思考が変化してくることで、無意識に学生時代習った英語が出てくる、蘇ってくるのだそうです。
そして、とても大切なポイントがあるそうで……。

「一番わかりやすいのは、頭の中における文法の処理です。ひっくり返したり英語ネイティブの優先順位で言葉を出したりする練習、これを高速でやるわけです。もう一つは、心の処理。ネイティブのアメリカの方の気分になって、気持ちはアメリカ人。そうしないと無理なんです」と、川村先生はおっしゃいます。

この点だけは、各自がきちんと向き合って努力しなければ、英語が話せるというところへは、到達できないようです。
全てがオーバーアクションだったり、感情がポンポンと出てきたり、『恥ずかしい』という感覚自体が、アメリカ人と日本人で全く違います。
その辺はアメリカンにならなきゃいけないわけです。

逆にそれができると話せるようになってくる。

それがなんと週に1回、3時間ずつで、初級は10回なので合計30時間。
これだけで、普通の会話ができるようになってしまうそうです。
これは本当に革命です。

ご興味のある方は、『多言語速習国際研究所』 FAX:0465-43-8714へ、コンタクトしてみてください。

詳しくは動画をご覧くださいませ。

『多言語速習国際研究所』 FAX:0465-43-8714