半年ぶりのドルフィン先生からのメッセージ

今の時期ならではのお話をうかがうことができました。

ドルフィン先生は、思いも寄らない大変な目に遭われていたとのこと。
『ラジハピ』がお休みしていたので、ラジオの収録もないまま、半年ぶりの鎌倉ということになったのですが、
「宇宙の感覚で言うと、永遠に会っていなかったみたい。魂が悲しんでいました。」とドルフィン先生。

ご存知の方も多いと思いますが、安倍総理夫人の安倍昭恵さんとご一緒に、宇佐神宮に参拝した件で、
各種マスコミが先生の鎌倉の診療所に押し寄せてきたとのこと。
当初、マスコミに色々と正直に話し、本当に必要なことだけ語ったそうです。
しかし、安倍総理夫人の昭恵さんとご一緒したことで、メディアに先生の名前も写真も出てしまいました。

フライデーにいたっては、先生のお写真が、安倍総理夫妻、菅官房長官、小池都知事らとご一緒に掲載され、
しかも位置がど真ん中。一番目立ってしまっていました。

そしてちょうどその時期、コロナ関係の本を出版したばかりだったこともあり、
「マスクして自粛しているのは馬鹿者です」
「ウィルスで人類は進化するんです」
という発言をなさっていたドルフィン先生は、多くの誹謗中傷を受けていたそうです。

「ドクタードルフィンとは何者だ?」「政界を操っている黒幕か?」などとも言われ、Twitterも大炎上!

誤解されて伝わるのが一番辛かったそうです。

そして、Facebookでは投稿をするのをやめたそうです。
先生が何かを発信すると、マスコミは勝手に面白おかしく変換して記事にしてしまいます。
そこで、雑誌もテレビ局の取材も全てノーコメントで対応する方針にされたとのこと。

そんな魂の旅をしていた中で、「もう地球を終りにしたいなぁ」とさえ思われたそうです。

これまでは「炎上大歓迎。アンタッチャブルなんて寂しい」と言っておられましたが、今回の件では、ご自身よりご家族のことが心配だったそうです。

ドルフィン先生は続けます。
「ひとつ気づいたことがあります。私は、これまで好き放題にやってきました。
『メディアや学者や医者の言うことは聞くな』など過激な発言も多かったのですが、
今回の件で、もっと言い方を優しくしようと思いました。

しかし、こうもおっしゃいます。

「今になってみると、メディアに叩かれる前は、これでも魂がベールをかぶっていたみたいです。
『もうちょっと穏やかに優しくいこうか?』と言う路線になっていたのに、ここ最近、そのベールも剥がれてしまったそうです。
魂が丸裸。DNAが私自身になったのです。もっと激しくなったのです。

今の気持ちを隠さずに言うと、
『コロナなんか自ら浴びてしまえ。このゾンビの目をした人間ども。何をマスクなんかしているんだ?フライデー砲でなく、コロナ砲を浴びせてやる!』
だそうです。
過激ですよね」

確かに、パワーアップしています!

「でも、宇宙と交流してみてわかるのは、ウィルスが蔓延した時にこそ、人類は進化してきているのです。これから本当に伝えていかなければいけないことは、やはり宇宙はわざと私に今回のようにコロナを浴びせて、
元気を無くさせて、そこから這い上がってくる時に私を目覚めさせたのかなということでした。確かに今までの歴史の中でも流行する病はありました。でも、そのたびに人々は這い上がってきたのです」

わたしたちは、生まれてこのかた、両親から、学校から、社会から、会社から、「こうありなさい」と言われ続け、皆がそうなろうと一生懸命生きてきました。
なぜそうなりたいかというと、そうならないと不安だからです。そうしないと、自分は社会から外れて生きていけなくなると思ってしまうからです。
先生は、それこそが地球社会の洗脳だったのだと、今まで以上にそのことを感じるようになられたそうです。

コロナの騒動に関しても、『マスクをしなさい』『自粛しなさい』『三密を避けなさい』といった、これらは本当のことでしょうか?と問いかけています。

確かに、この地球の三次元の知識だけで考えた時には、これらは正しいのです。

しかし、これから進化する『弥勒の世』では、世直しが起きて新しいスタイルになるそうです。
その時に、宇宙のレベル・高次元のレベルの知識が必要なのだそうです。

そのエネルギーやDNAを読んで交流すると、マスクも自粛も三密を避けることも、全て間違いなのです。それらは全く必要ないことなのだそうです。

ドルフィン先生からの大切なメッセージです。
「なぜ宇宙人を養成する必要があるのでしょうか?それは、楽で楽しく、常識・固定観念に縛られない人間を作るためです。今まで国や学校や親に『こうしなさい』と言われてきたことは、全部やめなさい。中途半端にやろうとするからいけないのです。自分を生きなさい。正しい自分がこうあるべきと思う方に進みなさい。自分が心地良いと思う方向に生きていってください。例え国や社会が敵になろうとも、それを生きた人間には最終的に国も社会もあなたの味方になります。潔くやりきることです。そうする人間が無限の幸せを得ます。弥勒の世にはこういう一人ひとりの人間が必要です。
そこと比べると現在の地球人は、全然まだまだですね。だからこそ『宇宙人養成講座』があるのです」

先生は、どんどん進化を遂げていらっしゃいます。
来月のお話も楽しみです。

詳しくは、動画をご覧くださいませ。

ドクタードルフィン 松久正 公式サイト→https://drdolphin.jp/