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 ■ 『スピリチュアル大学校』代表 吉岡 学さん


● 2017年8月20日放送

生活が進化すればどんどん便利になりますが、人間らしさから離れていく側面もあります。
『スピリチュアル大学校』の吉岡学さんがクリエイトされた、とっておきの『空間』についてお聞きしました。

携帯電話を持たない人は、もはや『変わった人』ですし、欲しい情報はインターネットでいくらでもすぐに調べられます。
交通の便もどんどん向上し、行きたい場所に行く際にかかる時間も数十年前に比べて格段に短縮されてきている現代。

ところが、「便利な場所こそ、辛いです。」と、全国を見てきた吉岡さんはおっしゃいます。

都心部では、人が緊張して生きていて、喫茶店に入っても、くつろぐことができない。
静かで、ゆったりと心を休める場所が全くない。
吉岡さんがおっしゃる『辛い』というのは、人間らしく心を休めることができないという感覚のことのようです。

ちなみに、吉岡さんの感覚では、最も『辛い』場所は新宿とのこと。

ところが、その新宿に『くつろぎの空間』を創りあげたと、吉岡さんはおっしゃるのです。
落ち着ける場所を探し回って、納得できる場所がなかった結果、なんと吉岡さんは、この1月、新宿は牛込柳町駅のすぐそばの古いマンションを借りてしまったとのこと。

昔、『牛込区』と言われていたこのエリアは、あまり区画整理されていない小さな街がたくさん集まった場所で、昔ながらの空気感が残っている地域です。
駅から徒歩1分の場所にも関わらず、「ここ本当に新宿ですか?」と聞きたくなるほど、静かな場所なのだそうです。

しかも、古いと言っても、和のテイストの20畳のリビングと10畳の部屋というゆとりある間取り。
なんといっても、吉岡さんが惚れ込んだお部屋ですから、とっておきの空間に違いないのです。

インターネットにも紹介していて、1時間1000円ちょっとで、お借りできるそうです。

キッチンも広々としたこのマンションでは、『味噌造りの教室』だってできてしまいます。
また、セラピストを応援する場所でもあるそうで、マッサージベッドも用意しているといるとのこと。
いたれりつくせりです。

様々な世代の方が集まって、この良い『気』の満ちた部屋で、各種の講座を行えば、実に充実した時間が過ごせそうです。

実際に、吉岡さんが提供するこの部屋では、違うジャンル、違う世代の方がたくさん集まりますが、スピリチュアルな軸がある集まりなので、自然と『調和』がもたらされるようです。
軽食を食べながら……、日本酒を飲みながら……
みんなで子育てや家族の悩み相談をすれば、セッションをしなくても解決が見えてきます。

インターネットにはたくさんの情報が溢れていますが、血の通った生きた情報とは少し違う点があります。
かといって、身内からの助言は、近すぎて素直に聞けないのも事実です。
だからこそ、この吉岡さんが創りだした場所での悩み相談は、人生の先輩たちからの生きたアドバイスが聞ける、貴重な場所なのです。

東京だけでなく、北海道、名古屋、沖縄など大きな都市でも、同様の空間を作る計画の吉岡さん。
これまでも、三世代が一緒に集える環境をクリエイトしたり、ますます現在の日本の渇いた人と人との繋がりを修復してくれる術を披露してくれそうです。

詳しくは動画にてご覧くださいませ。

 ■ 『オアシスハウス』のホームページ

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 ■ 『スピリチュアル大学校』のホームページ

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 ■ 『吉岡学公式サイト』

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 ■ 『吉岡学 公式blog』

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