● 2017年7月9日放送
『臨死体験をした時に目の前に姿を現した聖徳太子は、なんと○○だった!?』
まさか!というような名前が飛び出したビックリなお話の続きを中山さんからうかがいました。
前回、絶妙なところで時間切れになり、「反則でしょ?」と思っている方はきっと多いでしょう。
大変お待たせしました、『聖徳太子コード』、続きです!
あの聖徳太子の姿が『ダースベイダー』だったなんて、あまりに荒唐無稽では?と思ってしまいます。
しかし、それに対して中山さんはおっしゃいます。
「私が臨死体験で見たあの映像は、あの世とこの世のはざまであり、嘘偽りがない世界なので、目の前に現れた瞬間に、それが誰なのかが、わかってしまうものなのです。」
そのため、『ダースベーダー』の姿で登場したその人は、間違いなく『聖徳太子』だったと中山さんは認識しているのです。
それにしてもなぜ、現代社会での人気映画に出てくる『ダースベイダー』が、飛鳥時代の聖徳太子とつながるのでしょうか?
謎は、深まります。
ところで少しだけ、ここでこの飛鳥時代について、おさらいしてみましょう。
歴史をお好きな方はお判りでしょうが、『飛鳥時代』は、実はとっても短い期間だったのです。
西暦でいうと、538年から710年まで。
200年にも足りません。
縄文時代が約10万年、弥生時代を経て古墳時代が3世紀~6世紀という長さを考えると、かなり短い時間です。
そしてすぐに奈良時代へと移り変わってしまいます。
このとても短い飛鳥時代に、仏教が日本に伝来されるのです。
インドから始まり、ペルシャ、トルコ、中国など、多くの国を経て、そのたびにその国々の宗教や文化がブレンドされながら、仏教は渡ってきました。
意外にもキリスト教圏も経ているので、日本に来た時点では、その影響も交じっていたと推測されます。
そして日本では神道とも合流しました。
奈良時代の官僚にペルシャ人がいたことは記録が残っていますので、仏教が日本に来た時代には、白人、黒人、その他あらゆる人種が、日本を訪れていたとしても、不思議はありません。
飛鳥時代の日本は、きっと人種のるつぼだったのです。
現在日本語として使われている言葉のルーツをたどれば、外国語だったものが多いことにも納得です。
さて、『聖徳太子』に話は戻ります。
中山さんは、臨死体験後に独自の観点で歴史をひも解いていきながら、面白い事柄を次々と発見していきます。
知る人ぞ知る話ですが、『聖徳太子』には『星』にまつわる記録が意外にも沢山残っています。
その一つが、聖徳太子が帯刀していた有名な『七星剣』
その名のとおり、剣に七つの星がついています。
星、剣、スターウォーズ……
『ダースベイダー』が持っていたのは、ライトセイバー。
だんだん、核心に近づいてきました。
さらに、歴史を探っていった中山さんは、聖徳太子とゆかりの深い七つのお寺にたどり着きます。
七大寺。
四天王寺や法隆寺などがその代表ですが、法隆寺を調べていた中山さんは、そこであるものを見つけたのだそうです。
それは何だったのでしょう?
ここでまた『続き』になってしまうのは、またまた反則なのですが、お時間となってしまいました。
続きはまた来月のお楽しみです。
まだまだ書ききれない沢山の興味深いお話は、ぜひ動画でお楽しみくださいませ。
● 会場 東京都北区王子 北とぴあ 和室
● 時間 13時30分~16時30分
● 日程
7月22日(土) 8月27日(日)
9月17日(日) 10月21日(土)
すべて同じ会場同じ時間帯です。
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